アデモラ・ルックマン 新シーズンに向けて背番号を11番に変更しエースとしての自覚

🇳🇬 昨シーズン、多くの試合でチームの攻撃に違いをもたらし、攻撃の中心としての存在感を高めていたナイジェリア代表フォワードのアデモラ・ルックマンが、新シーズンに向けて重要な決断を下しました。

ルックマンは、これまで背負っていた背番号「22」を返上し、新たにクラブの象徴的なエースナンバーの一つである「11」を着用してピッチに立つことが決定しました。

この背番号の変更は、チーム内における彼のステータスの高まりを象徴するものであり、本人も新たな11番のユニフォームを身にまとい、これまで以上に高い責任感とパフォーマンスを示してチームをタイトルへ牽引するという、非常に強い意志と自覚をのぞかせています。(via MARCA)

【本日の総括】

アトレティコ・マドリードは、新シーズンの開幕を5日後に控える中、移籍市場の最終盤において極めてダイナミックに全てのピースが動き出す1日を迎えました。

トッテナムから世界最高峰のディフェンダーであるクリスティアン・ロメロの獲得を総額4000万ユーロで決定し、そのための資金をモリーナのASローマへの1700万ユーロでの売却などによって見事に算出。ピッチ外で物議を醸したジュリアン・アルバレスが自らの誤りを認めてチームへ完全な忠誠を誓い、チームに合流したことは、サポーターやロッカールームに大きな安心をもたらしました。

本日のマルセイユとのプレシーズン最終戦は、セルロートの無念の負傷離脱という懸念はあるものの、グリマルドやイ・ガンインら新戦力のお披露目を含め、新生アトレティコの野心の大きさを証明するための最高のテストケースとなります。