3人目のフォワード獲得に向けた補強プランとリール若手への3500万ユーロオファー

セルロートの負傷やアルバレスのコンディション不安を背景に、マテウ・アレマニー氏を中心とする強化部は「3人目のセンターフォワード(9番)」の補強を画策している。候補にはドゥシャン・ブラホヴィッチやヴィクトル・ギェケレスといった選手がリストアップされているが、アトレティコはリールに所属する21歳のベルギー代表フォワード、マティアス・フェルナンデス=パルドの獲得に向けて3500万ユーロの正式オファーを提示した。契約を2029年まで残すリールとの間で交渉が続いているが、選手本人はアトレティコへの移籍を望んでおり、先週末に行われたエヴァートンとの親善試合への出場を拒否して、リール側に売却を受け入れるようプレッシャーをかけている。リール会長が『いつ移籍するかを決めるのは選手ではない』と牽制する中で、市場最終盤に向けた駆け引きが続いている。(via ElDesmarque)