アスレティック・ビルバオ/レアル・ソシエダ ダービー直前に両クラブのサポーターがバル街で平和に乾杯!

熱戦が期待されたバスク・ダービーのキックオフ数時間前、ビルバオの街中では両チームのサポーターによる心温まる交流が繰り広げられました。

ビルバオ中心部や旧市街のカスコ・ビエホ、そしてスタジアムへと続く有名なポサス通り(Licenciado Poza)には、早朝からレアル・ソシエダの青白のユニフォームやマフラーを身につけたファンが続々と集結。アスレティックの赤白のサポーターと入り交じり、バルで名物のピンチョスをつまみながらビールやワインを酌み交わす姿が各地で見られました。

日曜夜21時キックオフという帰路の難しい時間帯やアウェイ席の割り当て制限(575席)の影響で遠征人数自体は例年よりやや減少したものの、スタジアムへと向かう伝統のパレード(カレヒラ)では両ファンがトラブルもなく平和に熱唱。バスク同胞としての強い絆と良好な関係をピッチ外で示しました。(via DiarioVasco)