本拠地ラ・ロサレダへの帰還とコスタ・デル・ソル杯フルハム戦の開催
マラガCFは、アルメリアとの昇格プレーオフ決勝第1戦を戦ってから59日ぶりに、本拠地ラ・ロサレダへと戻ってきます。1部リーグ復帰をちょうど1週間後に控えたタイミングで、プレシーズン最後のテストマッチとして歴史ある「コスタ・デル・ソル杯」が開催されます。対戦相手はイングランド・プレミアリーグのフルハムです。この日は、マラガで日食が100%観測されて太陽が完全に隠れる天体ショーが重なっており、暗闇に包まれる中でラ・ロサレダの照明が一斉に灯され、ボールが転がり始める特別な雰囲気の夜となります。ファンは、昨季の昇格を勝ち取った功労者であるチュペやラルビア、ダニ・ロレンソらが再びピッチで躍動する姿を楽しみにしています。新戦力としては、フアン・クルスとホセ・サリナスの2選手のみが起用可能な状態です。なお、フルハムは元レアル・マドリード監督のアルバロ・アルベロアが今季から指揮を執っており、レアル・マドリードから獲得したゴンサロやセサール・パラシオスのスペイン人コンビに加え、W杯を戦ったアントニー・ロビンソン、ティモシー・カスターニュ、サンデル・ベルゲ、オスカー・ボブといった各国の実力者を擁しており、非常に激しいゲームリズムでの厳しいテストマッチとなります。(via SPORT)