プレシーズン終盤に発生したカレロとドトールのダブル負傷

マラガを指揮するファン・フランシスコ・フネス監督のもとに、開幕直前のタイミングで最悪のニュースが飛び込んできました。プレシーズン終盤に行われたセウタとの親善試合において、今夏の重要な新戦力であるフェルナンド・カレロとカルロス・ドトールが同時に負傷してしまいました。カレロは相手選手との非常に強い接触により脇腹を強打し、左側の第9、10、11肋骨を骨折する重傷を負いました。復帰までに約1ヶ月を要すると見られており、リーグデビューは早くても9月初旬以降にずれ込む見込みです。また、再びレンタルで戻ってきたドトールは、同試合中に右膝に違和感を覚えて検査した結果、右膝内側側副靭帯のグレードI損傷と診断されました。詳細な診断結果の確定が待たれるところですが、2週間から3週間の離脱が必要と推定されており、両名ともに開幕のアトレティコ・マドリード戦をスタンドから見守ることを余儀なくされました。(via ElDesmarque)