ホアキン・カパロス名誉会長の結腸がん公表

セビージャFCは、名誉会長であるホアキン・カパロスが結腸がんと診断されたことを公表しました。クラブは公式声明を発表し、『セビージャFCは、結腸がんと診断された当クラブの名誉会長、ホアキン・カパロスに最大の支持と愛情をお伝えしたいと思います。愛される元セビージャ監督は、家族、友人、そしてセビージャニズモ全般の全面的なサポートを受けており、すでに適切な医学的治療を受けています。セビージャFCはまた、ホアキンが持ち前の気骨と勇気で必ずや回復することを願い、彼の一日も早い回復を祈っています。決して諦めないで、ホアキン!』と、強い連帯のメッセージを送っています。カパロスは公式戦241試合で指揮を執ったクラブ史上最多記録を持つ生ける伝説です。2019年には慢性リンパ性白血病と診断されながらもそれを乗り越えており、今回の新たな病との闘いにおいても、SNS等でファンや元所属選手たちから激励のメッセージが殺到しています。(via Estadio Deportivo)