マノロ・ゴンサレス前監督が別れの公開書簡を発表『すべてが違う形で終わっていれば…』ペイス会長も感謝
解任発表から2日が経過し、マノロ・ゴンサレス前監督がクラブ公式SNSを通じてファンや関係者に向けた別れの公開書簡を発表しました。
前監督は書簡の中で『すべてが違う形で終わっていればよかったのだが、共に達成したことや過ごした時間に悔いはない。夢を叶えさせてくれたクラブ、どんなに苦しい時も背中を押してくれたサポーターに心から感謝したい』と切実な胸中を綴りました。また、ヘラール・ガリードコーチをはじめとする指導スタッフ、ドクター、理学療法士、用具係に至るまで、共に戦った裏方のスタッフ全員の実名を挙げて深い感謝を捧げました。
これを受け、Alan Pace(アラン・ペイス)会長もカタルーニャ語で特別なメッセージを発表。『マノロはエスパニョールの歴史において常に特別な場所を占める存在だ。1部昇格を果たし、最高峰の舞台でクラブを支え続けてくれた3年間の情熱と貢献に心から感謝する』と称え、去り行く指揮官の功績をたたえました。(via SPORT)