敵地エル・サダルでのオサスナ戦勝利と劇的な1部残留決定

⚽️エスパニョールはアスレティック・クラブとオサスナに対して数日の間に連勝を飾り、見事に1部リーグ残留を数学的に確定させた。第37節の敵地エル・サダルで行われたオサスナ戦では、まるで決勝戦のような極度の緊張とプレッシャーの中で試合が開始された。

前半27分、カルロス・ロメロがフリーキックの壁に当たったこぼれ球を拾い、ペナルティエリア外から強烈なシュートを突き刺してエスパニョールが先制に成功した。後半に入ると、オサスナのビクトル・ムニョスにペナルティエリア外からのシュートを決められ同点に追いつかれたものの、そのわずか4分後、元オサスナのキケ・ガルシアが相手の守備のミスを逃さずに勝ち越しゴールを奪い、相手を完全に封じ込めた。

この勝利により、エスパニョールは第37節を終えて勝ち点45の11位に浮上し、土壇場で降格の危機から脱出した。

(via Mundo Deportivo, SPORT, Estadio Deportivo, Esport3, ElDesmarque)