オサスナとの大一番と残留争いの現状
🗓️ラ・リーガEAスポーツ2025-2026シーズンの第37節において、エスパニョールは5月17日(日曜日)の19:00から敵地エル・サダルでオサスナと対戦します。マノロ・ゴンサレス監督率いるチームは現在42ポイントを獲得しており、奇しくも対戦相手のオサスナと全く同じ勝ち点です。
🔥降格圏からは2ポイントのリードを保っており、非常に緊迫した下位争いが続いていますが、数学的な確定には至っていないものの、勝ち点43で並ぶバレンシアやセビージャなどと同様に、この勝ち点42という数字により、エスパニョールとオサスナの両チームは比較的安心できる状況にあると評価されています。この試合で勝ち点を積み上げることができれば、プリメーラ・ディビシオン残留を実質的に決定づける大きな一歩となります。試合の模様はMovistar+ LaLigaで生中継される予定です。(via SPORT)
アスレティック・ビルバオ戦での歴史的勝利と影響
⚽️エスパニョールは直近の試合である本拠地コルネジャでのアスレティック・ビルバオ戦で、ペレ・ミジャとキケ・ガルシアのゴールにより見事な勝利を収めました。この勝利は、2026年を通じてチームが苦しみ続けてきた18試合連続未勝利という最悪の負の連鎖に終止符を打つものであり、チームとファンに再び笑顔を取り戻させ、残留に向けての重要なステップとなりました。
🤕一方で、この試合で7人のスタメン変更を行っていた対戦相手のアスレティック・ビルバオは敗北を喫しただけでなく、センターバックのダニエル・ビビアンがロス・ペリコス(エスパニョールの愛称)との試合のハーフタイムに重度の足首の捻挫を負い、交代を余儀なくされるという大きな代償を払っています。(via SPORT) (via ElDesmarque)
エルチェ戦およびレアル・マドリード戦の試合結果
📊今シーズンのその他の試合結果として、エルチェとの対戦では2-2の引き分けに終わっています。この試合では、エルチェのエデル・サラビア監督が累積警告によりベンチ入りできなかったため、第2監督のジョン・ロペスが指揮を執っていました。
⚔️また、最近行われたレアル・マドリード戦では、残留という命を懸けて必死に戦ったエスパニョールでしたが、結果は0-2で敗北しています。この試合について、セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督もレアル・マドリードの強さを引き合いに出し、『マドリードは常にマドリードだ。最近、命懸けで戦っていたエスパニョールと対戦し、彼らは0-2で勝利した』と他クラブの監督からも言及される激闘でした。(via SPORT) (via MARCA)
エスパニョール現SDモンチに対するグアルダードの痛烈批判
🎙️現在、エスパニョールのスポーツディレクターを務めているモンチに対し、元ベティスのアンドレス・グアルダードがマリオ・スアレスの番組内において痛烈な批判を展開しました。これは2022年1月のコパ・デル・レイでのセビージャダービー(ジョアン・ジョルダンに棒が当たった事件)当時のモンチの振る舞いに関するものです。
🗣️グアルダードは『彼は、セビージャの誰一人として話さないように皆を黙らせていたのと同じように、私にも黙っていてほしいと思っているのだろう。セビージャの人たちに対しては黙らせるヒエラルキーを持っているが、私に対して何を言えるというのか? 彼が私に黙るべきだと言うのは、私がこの件を話すことが彼にとって都合が悪いからだ。彼は何が起こったかを知っている。彼がその茶番劇を仕組んだ張本人かどうかは分からないし、証拠もないが、我々はすでにモンチという人間を知っている。彼は千の言い訳をするだろうが、人々は彼を知っているし、彼がこういった状況でどう立ち回るかも分かっている』と怒りを露わに語っています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
18試合未勝利という長いトンネルを抜け、ビルバオ戦での貴重な勝利で残留に大きく前進したエスパニョール。次節のオサスナ戦でプリメーラ残留を確実なものにできるか注目が集まります。ピッチ外では、現SDのモンチに対する過去の因縁を巡る批判も話題となっています。






