ビジャレアル&エルチェ スポーツシティの大規模拡張とチケット価格の倍増

ビジャレアルは、「ホセ・マヌエル・ジャネサ・スポーツシティ」を拡張するため、新たに1万平方メートルの土地を取得した。このプロジェクトには、フルコートの新しいサッカーピッチや、3歳から5歳の子供の精神運動発達を目的とした3つの5人制サッカーコートの建設が含まれており、2026年夏の完成を目指している。拡張により施設全体は約13万平方メートルに達し、トップチームから下部組織、女子チームまでが最高レベルの環境で共存できるようになる。

一方、エルチェはチャンピオンズリーグ準決勝に進出したアトレティコ・マドリードとのホーム戦に向けて、チケット価格を前回のバレンシア戦の2倍以上に引き上げる「金儲け」に出た。最も安い席は30ユーロから65ユーロに、最も高い席は180ユーロから260ユーロに跳ね上がった。同時に、平日の水曜開催であるため、子供や若者向けのシーズンチケット保持者が差額を支払えば大人用チケットに交換できるというキャンペーンも実施している。 (via Estadio Deportivo)

インテル・マイアミ マスチェラーノ辞任の裏側と、新監督とメッシの23年ぶりの再会

インテル・マイアミのハビエル・マスチェラーノ監督が、「個人的な理由」により突如として辞任を発表した。共同オーナーのデビッド・ベッカムは、『彼は昨シーズン、我々に初のチャンピオンシップをもたらしてくれた。素晴らしい人物であり、選手たちも彼を愛していた。だが、サッカークラブではこういうことが起こるものであり、我々は前に進まなければならない』と語り、事態の収拾を図った。

後任には、スポーツディレクターを務めていたギジェルモ・オヨスが暫定監督として就任した。オヨス監督はバルセロナの下部組織で指導していた2003年当時、まだ16歳だったリオネル・メッシを見て、『私はディエゴ(マラドーナ)と一緒にプレーしたことがあるが、リオネルは彼に最も近い存在だ。彼はマラドーナのようになるだろう』と予言していた人物だ。23年の時を経て、マイアミの地でメッシと再会したオヨスは、『ピッチ内で歴史上最高の選手と一緒にいられることは並外れたことだ。私はとても感謝している』と喜びを語った。 (via SPORT)