バルセロナ 独立旗没収騒動と、顔面流血のフェルミンが恋人を祝う
アトレティコ・マドリードの本拠地メトロポリターノでは、試合前にバルセロナのサポーターグループである「ペーニャ・アルモガバルス」が、国家警察と民間警備員によって「エストレラーダ(カタルーニャ独立旗)」やカタルーニャ主義に関連するシンボルを没収されたと告発した。「自由」とだけ書かれたマフラーさえも没収されており、ファンは表現の自由の侵害だと強く非難している。
一方、試合中にアトレティコのGKフアン・ムッソと激しく衝突し、顔面から流血したフェルミン・ロペスは、翌日に予定されていたスポンサーイベントやメディア対応をすべてキャンセルした。傷の縫合をやり直す必要があったためだ。しかし、プライベートでは幸せな時間を過ごしており、恋人のベルタ・ガジャルドさんの22歳の誕生日を祝うために、部屋をハート型の風船と『ハッピーバースデー』の巨大な文字で飾り付け、クマのぬいぐるみと花束をプレゼントした。自身のSNSには『僕の人生に現れてくれて、あなたの忠誠心、愛、そしてあなた自身でいてくれてありがとう。僕は幸運だし、あなたをとても誇りに思う。君は僕のすべてだ、22歳おめでとう、アモーレ』というロマンチックなメッセージを投稿した。 (via SPORT)
トッテナム リシャルリソンがうつ病と自殺願望を衝撃告白
トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソンが、2022年のワールドカップ後に重度のうつ病に陥り、自殺願望を抱いていたことを衝撃的に告白した。彼は『ある時、車を運転しながら、このまま壁に突っ込んで死んでしまおうと考えた。今日そのことを思い返すと、なんて馬鹿げたことだったかと理解できる。1年半の間、ほぼ毎日のように過酷な打撃に直面していた。トーナメントの敗退、エージェントの裏切り、家族の問題、健康問題…。この混乱の中で、私は正直な弁護士に出会い、心理学者と協力し、そして何より妻に出会った』と語り、心理カウンセリングが自分の命を救ったと明かした。さらに、『当時はゴミのようなことばかり考えていた。Googleで死に関連するゴミのような情報ばかり検索していた。今言えるのは、必要な人は心理学者を探してほしいということだ。心を開いて人と話すことは良いことだから』と、メンタルヘルスの重要性を訴えかけた。また、幼少期には麻薬密売に誘われたが断ったことや、銃撃戦に巻き込まれて頭のすぐ近くを銃弾がかすめた恐怖の経験も明かした。 (via MARCA)