フェルミンの150試合テスト
バルサでの公式戦通算150試合出場(38ゴール)を達成したフェルミン・ロペスが、一問一答形式のテストに応じ、自身の歩みを振り返りました👟
フェルミンが挙げた自身のベストパフォーマンスは、2023-24シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・ナポリ戦であり、最も価値あるゴールにはリーグ優勝を決定づけたエスパニョール戦での得点を挙げました⚽️ また、最高のゴールアシストには直近のアラベス戦でラフィーニャに送ったアウトサイドでのパスを選びました。
チーム内で最もクオリティが高い同僚としてラミン・ヤマルとペドリの名を挙げ、最も人格に優れている同僚にはゴールキーパーのジョアン・ガルシアを『本当に最高に良い人だ』と称えました🤝 対戦した中で最も凄みを感じたライバルにはルカ・モドリッチとトニ・クロースを挙げ、最も心残りのプレイとして2024-25シーズンのクラシコで取り消されたゴールを振り返り『あれは絶対にゴールだった』と悔しさを滲ませました。バルサでの夢について『ファーストチームで150試合に出られたこと自体が夢の実現だが、できれば500試合出場を目指したい』と強い意欲を示しました。(via Mundo Deportivo)
バルサ・アトレティク
昨季惜しくも昇格プレーオフで涙をのんだバルサ・アトレティク(Bチーム)が、今季2部RFEFで圧巻のロケットスタートを切っています🚀 ジュリアーノ・ベルレッチ監督率いるチームは、開幕第9節(シーズンの4分の1)を終えて7勝1分1敗の勝ち点22を獲得し、第2グループの単独首位に立っています。
全5グループを見渡しても、同じ勝ち点22のセスタオ・リバー(第1グループ)を得失点差(バルサ・アトレティクは17得点5失点、セスタオは11得点3失点)で上回り、カテゴリー全チーム中最高の成績を収めています🏆 唯一の敗戦はUEオロット戦(0-2)のみで、ナハラ(5-0)、バルバストロ(1-0)、ペニャ・スポート(4-0)、トゥデラーノ(2-1)、SDログロニェス(1-0)、ウテボ(2-1)、アルネド(2-1)を破り、UDログロニェスと引き分けています。
個人面では、今夏CEロスピタレットから加入したFWイグナシ・ケール(イグナシ・ケル)が9試合で5ゴール(開幕戦で4ゴール)を挙げ、第2グループの単独得点王として牽引しています⚽️ 今週末の日曜日18時からはケールが育成時代を過ごした古巣マンレサとの対戦を控えています。(via Mundo Deportivo)