19歳のDFリーダーが語る素顔!パウ・クバルシが明かす「田舎町エスタニョールと父の教え」

アトレティコ・マドリードとの重要な一番に向けて準備を進める19歳のパウ・クバルシは、今季すでに1052分間プレーし、ディフェンスラインの絶対的柱として君臨しています🛡️ しかし、ピッチ上での目覚ましい活躍とは裏腹に、彼の生活観や価値観は極めて素朴なままに保たれています。

ジローナの小さな町エスタニョールで育ったパウ・クバルシは『田舎者と言われても全く気にしない。大都市よりも田舎のほうが圧倒的に住みやすい』と語り、派手なブランド服や高級車、タトゥーといったプロサッカー選手のステレオタイプとは一線を画しています🚗 実家は代々続く木材加工会社を営んでおり、幼少期に父親が家族のために汗を流して働く姿を見て育ちました。

パウ・クバルシは『家庭で教わった最大の価値観は、自分らしくあり、地に足をつけ、親切で良い人間であること。そのお手本は常に父だ』と明かし、『お金や名声には興味がない。大好きなフットボールをプレイしたいだけだ』と断言しています💬 また『自分の脆弱さを見せることは恥ではなく、ありのままの自分を知ってもらう誠実な姿だ』と語り、自分自身に自信を持つことの大切さを強調しています。(via SPORT)

ロカフォンダの現実!ラミン・ヤマルの地元住民が明かす大金と安定した生活のギャップ

今季も素晴らしいパフォーマンスを見せているラミン・ヤマルですが、彼が育ったマタローのロカフォンダ地区に焦点を当てたドキュメンタリー『Revolución 304』において、地元のリアルな声と本人の思いが明かされています📺

ラミン・ヤマル自身は地元への強い愛着を示しており『ロカフォンダの人々は自分ととても似た性格をしている。何一つ与えられず、自分たちの未来のために働く人々だ』と語り、『自分がチャンスを掴んだように、地元の下の世代の子供たちにも努力を続ければ夢が叶うというメッセージを伝えたい』と力説しています🌱

一方で、ドキュメンタリーに登場したラミンより1歳年上の近隣住民の女性は『ロカフォンダは危険と言われるけれど、他の街と同じ普通の場所だ』としつつも、『彼は私より1歳年下で途途方もない大金を稼いでいる。私たちがPCゲームで遊んでいる間に、彼は信じられない偉業を成し遂げている』と本音を漏らしました💻 そして『私の目標は、落ち着いた生活を送り、安定した仕事に就いて経済的に不自由なく過ごすこと。それで十分幸せだ』と語り、世界的スターとなったラミンと地元の同世代との対比が鮮明に描かれています。(via SPORT)