23歳CBルケバがバルサ移籍を切望!デコとの会談と6500万ユーロの解除条項
RBライプツィヒに所属する23歳のフランス人センターバック、カンテラ出身の左利きDFカステロ・ルケバが、来夏のバルセロナ加入を強く望んでいることが明らかになりました🇫🇷 ルケバはヨーロッパのトップクラブへのステップアップとフランス成人民代表入りを目指しており、移籍を推し進めるために代理人をジュール・クンデと同じ「Excellence Sport Nation」に変更しました🤝
ルケバとライプツィヒの契約は2029年まで残っていますが、2027年夏には契約解除条項が8000万ユーロから6500万ユーロへと減額されます💶 さらにライプツィヒは2027年までに約1億ユーロの売却益を出す必要があるため、ルケバの放出に前向きな姿勢を見せています。
10月末にはルケバの新しい代理人がバルサのデコスポーツディレクターと極秘に会談を行い、来夏に向けた移籍条件や支払形態について協議を行いました🗣️ 過去のダニ・オルモ獲得交渉で良好な関係を築いている両クラブだけに、分割払いなどの柔軟な合意が得られる可能性が高まっています。(via SPORT)
昨夏の「9番」比較検証!ブラホヴィッチの逆オファー拒否とガブリエウ・ジェズス獲得の正当性
昨夏、ロベルト・レヴァンドフスキがMLSのシカゴ・ファイアへ移籍した際、バルサは第一希望のフリアン・アルバレス獲得に失敗し、ユヴェントスとの契約が切れたドゥシャン・ブラホヴィッチから逆オファーを受けました🔍 しかしバルサは彼を見送り、最終的にアーセナルからブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを獲得しました。ブラホヴィッチは年俸750万ユーロでベシクタシュへ移籍しました。
今季のパフォーマンスデータを比較すると、バルサの決断の正当性が証明されています📈 ジェズスは公式戦10試合で4ゴール2アシストを記録し、ラ・リーガでは7試合で3ゴール1アシスト(75.6分毎に1ゴール)、チャンピオンズリーグでは3試合(わずか59分間)で1ゴール1アシストを挙げ、全大会通算で71.5分ごとに1ゴール、47.6分ごとにゴールに関与しています。またパス成功率は86%(85本中)、守備でも7回のタックルを決めています。
一方、ベシクタシュのブラホヴィッチはトルコリーグで8試合7ゴール1アシスト(89.8分毎に1ゴール、うちPK2本)と活躍しているものの、欧州戦では5試合220分間ノーゴールに終わっています。パス成功率は69%(109本中)にとどまり、タックル成功もわずか1回です⚽️ 高い前線からの守備とビルドアップへの関与を求めるハンジ・フリックのスタイルにおいて、ジェズス獲得が最適な選択であったことが数値上でも裏付けられています。(via SPORT)