FCバルセロナ/2度目の前十字靭帯断裂に苦しむ20歳ルーニー・バルドグジへ盟友スベンソンから愛のエール
FCバルセロナに所属する20歳のスウェーデン代表FWルーニー・バルドグジが、過酷なリハビリ生活を送る中で温かい励ましのメッセージを受け取っている。
バルドグジは今年8月、キャリアで2度目となる膝前十字靭帯(ACL)断裂という悲劇に見舞われた。手術を終えて長い離脱期間に入った若き才能に対し、親友でありドルトムントでプレーするスウェーデン代表DFダニエル・スベンソンがスウェーデンメディアのインタビューで想いを語った。スベンソンは『こんなにも若くして2度目の膝の重傷を負うなんて本当に辛いことだ。彼は素晴らしいナイスガイであり、本物のフットボーラーだ』と気遣いを見せつつ、『彼とは頻繁に連絡を取っている。友人としてできる限りのサポートをしたい。だが彼は精神的に強い男だ。必ず強くなって以前のような素晴らしい姿で戻ってくると完全に確信している』と強い信頼を寄せた。
バルドグジ自身も復帰に向けた第一段階として、水中でのリハビリトレーニングを開始。プール内で歩行や走行を行い、膝への負担を軽減しながら筋力と可動域を取り戻す映像を自身のSNSで共有した。今夏は出場機会を求めてレンタル移籍の可能性もあった中でのショッキングな負傷となったが、ポジティブな感覚を得ながら一歩ずつ復帰への道を歩んでいる。(via SPORT)