レアル・オビエド/引退したサンティ・カソルラがサポーター群衆に混ざり警察警戒線を突破寸前!熱狂の出迎え劇

今年7月に23年間に及ぶ輝かしいプロキャリアに幕を下ろした元スペイン代表MFサンティ・カソルラが、アストゥリアス・ダービーの試合前に見せた熱狂的な姿がファンの間で大きな反響を呼んでいる。

古巣レアル・オビエドとスポルティング・ヒホンが激突する宿命の対決を前に、カソルラはスタジアムのVIP席や関係者控室ではなく、ホームスタジアムであるカルロス・タルティエレ周辺の街頭へと姿を現した。集まった大勢のサポーター群衆の最前列に混ざり込んだカソルラは、スタジアムへ到着するチームバスに向けて興奮気味に拳を突き上げ、大声で声援を送り続けた。その熱狂ぶりは凄まじく、あまりの熱情から警備のための警察警戒線を押し破りそうになる一幕まで見られた。

長年ピッチ上で戦い続けてきたレジェンドが、現役引退を経て『一人の純粋なオビエドサポーター』として自らのクラブに情熱を注ぐ姿に、周囲のファンも熱狂。クラブ公式SNSがその様子を公開すると、ファンからは彼のクラブ愛を絶賛する声が相次いだ。(via MARCA)