代表戦:ハフィーニャが右太もも負傷でワールドカップのノルウェー戦を欠場

ブラジル代表としてワールドカップに参加しているFCバルセロナのハフィーニャは、グループステージのハイチ戦で右太もも大腿二頭筋のグレード1の筋肉断裂を負いました。これは今年3月に負った怪我と同じ箇所です。この怪我により、彼はスコットランド戦と日本戦を欠場しました。

現在、スニーカーからスパイクに履き替えて芝生での個別のリハビリを開始していますが、まだチーム全体との練習には一度も参加できていません。カルロ・アンチェロッティ監督は木曜日の練習を復帰の期限として設定していましたが、本人の回復状況から、日曜日の22時に行われるラウンド16のノルウェー戦への出場は絶望的となりました。ブラジル代表も無理をさせて怪我を再発させることを避ける方針であり、彼の復帰は、ブラジルが勝ち進んだ場合の準々決勝(メキシコ対イングランドの勝者と対戦)以降に持ち越される見込みです。

(via Mundo Deportivo, SPORT)

ナイキとコービー・ブライアントによるバルサ特別ユニフォーム第2弾のデザインが流出

FCバルセロナはすでに2026/27シーズンのファーストユニフォームを発表していますが、それに続く新しい特別ユニフォームのデザインが話題を呼んでいます。ユニフォーム専門アカウントのリークにより、ナイキと故コービー・ブライアントのコラボレーションによるバルサ特別ユニフォーム第2弾の実物画像が公開されました。

昨シーズンのゴールドの第1弾はファンから大好評でしたが、今回の第2弾はさらに洗練されたデザインとなっています。ベースカラーは黒で、パンツにかけてコービーが所属していたロサンゼルス・レイカーズと同じ「フィールド・パープル」のグラデーションが施されています。胸元のコービーのロゴとバルサのエンブレムは、光の当たり方で色が変わる玉虫色でデザインされています。襟の形状はワールドカップでナイキが提供している各国代表のユニフォームと同じスタイルを採用しており、襟の内側にはコービーが引退時に残した名言『ゲームを見つけた時よりも良い状態にして去れ』というメッセージが英語で刻まれています。この特別ユニフォームは、7月下旬のプレシーズンマッチの時期に合わせて発売される予定です。

(via Mundo Deportivo)