ミリトンが6ヶ月ぶりの90分フル出場と激痛の告白

🩹 今年4月に負った膝の重傷から復帰を果たしたエデル・ミリトンが、AEKアテネ戦で復帰後初となる90分間のフル出場を果たした。厳しいアウェイ戦を最後まで走り切ったブラジル人DFは、試合後にレアル・マドリードTVの取材に応じ、現在の身体の状態とチームの絆について明かした。

💪 ミリトンは『素晴らしい気分だが、正直今は激しい痛みがある。それでも6ヶ月間ピッチを離れていた後で、大好きなサッカーを再び90分間プレーできたことが何より嬉しい』と吐露。試合内容については『本当に泥臭く掴み取った勝利だった。バルベルデのミドルシュートは簡単に見えるが、決めるのは容易ではない。先制を許す苦しい展開だったが、諦めずに戦い抜いたチームの結束とスピリットは素晴らしかった』と誇りをのぞかせた。

🔄 さらに、怒濤の過密日程が続く中でのチーム管理について『数日で多くの試合をこなす中、監督は全員を完璧に準備させている。今日も途中出場したエンドリッキやバルベルデが試合を変えた。全員が戦力として準備できている』とジョゼ・モウリーニョの手腕を称賛した。 (via Mundo Deportivo)