モウリーニョ監督が誤審認められたPK騒動を一蹴

⚖️ 先日のラ・リーガ・サンタンデール戦(3-0で勝利)においてキリアン・エムバペが得たPKについて、審判委員会(ティエンポ・デ・レビシオン)が主審とVARの判断ミスであったことを正式に認定した。この発表を受け、AEKアテネ戦後の記者会見でジョゼ・モウリーニョ監督がメディアからの質問に答えた。

🗣️ モウリーニョ監督は『私に言わせれば、あれは「小さなペナルティ(penaltito)」の話に過ぎない。試合の勝ち点には何の影響も与えていない。あのPKがなかろうと、我々は3点、4点、あるいは5点差で勝利していたはずだ。後半はチームがそれ以上点を奪いに行かなかっただけだ』と一蹴。

🎯 さらに『審判は100%ペナルティだと確信して笛を吹いたはずだ。自分たちに吹かれれば腹が立つようなレベルのものだが、この試合においては結果への影響はゼロだ。世の中には勝敗や順位に巨大な影響を与える判定もあるが、今回の件は影響度ゼロだ』と語り、判定の議論を問題視しない姿勢を強調した。 (via MARCA)