ジローナFC
昨季まで所属していたFWアルテム・ドフビクが現在ASローマからの退団を巡ってベティスなどと交渉中であることに関連して名前が挙がっているが、クラブ独自の新たな動きは報じられていない (via Estadio Deportivo)。
UDラス・パルマス
スペイン代表のW杯優勝メンバーであるペドリとジェレミ・ピノがラス・パルマスの下部組織出身であることから、地元グラン・カナリア島は歓喜に包まれている。元スペイン代表でクラブOBのアンヘル・ロペスや、元監督のビクトル・アフォンソらが両選手の偉業を絶賛し、クラブの育成力の高さを誇っている (via SPORT)。
【本日の総括】
スペイン代表のW杯制覇という歴史的快挙の余韻に包まれる中、ラ・リーガ各クラブは2026/27シーズンに向けたチーム編成を加速させている。特に昇格組のデポルティボ・ラ・コルーニャがオーバメヤンら大型補強を敢行して台風の目となっているほか、マラガやエスパニョールも着実に戦力を整えている。セビージャやセルタなどは財政的な制約から選手の売却を余儀なくされており、厳しい舵取りが続いている。アスレティック・ビルバオやレアル・ソシエダは新体制下での戦術浸透と人員整理に追われており、移籍市場の動向から目が離せない状況だ。