デポルティボ・ラ・コルーニャ
8年ぶりにプリメーラへ復帰したデポルティボは、アントニオ・イダルゴ監督とフェルナンド・ソリアーノSDの下で総額2150万ユーロ以上を投じる大型補強を敢行している。最大の目玉は、マルセイユから150万ユーロ(契約は2028年まで)で獲得した37歳のピエール=エメリク・オーバメヤンだ。さらに、マジョルカからGKレオ・ロマンを900万ユーロの契約解除金で獲得したほか、Teun Gijselhart(21歳)、Bright Ede(19歳)、ロレンツォ・アマトゥッチ(フィオレンティーナ、22歳)、ヨナタン・アスプ・イェンセン(バイエルン、20歳)といった若手有望株を次々と手に入れた。エースのイェレマイ・エルナンデスは2030年までの契約延長に合意した (via Estadio Deportivo)。
守備陣の再編も進めており、ダニ・バルシアとアルナウ・コマスの放出を検討する一方で、ニコラス・タグリアフィコ(リヨン)、リリアン・ブラシエ(レンヌ)、フアン・ジェズス、サラゴサの19歳CBウゴ・バラチナの獲得をリストアップしている。前線にはアルバロ・モラタやボルハ・サインス(ポルト)への関心も報じられている (via ElDesmarque, Estadio Deportivo)。
スポルティング・ヒホン
ニコラス・ラルカモン新監督の下で戦力強化を進めており、レバークーゼンを退団した20歳のアルゼンチン人FWアレホ・サルコをフリートランスファーで獲得した(レバークーゼンが買い戻しオプションを保持)。さらに、シント=トロイデンからアンドレス・フェラーリのレンタル移籍も間近に迫っている (via SPORT, MARCA)。
中盤の補強として、ハイドゥク・スプリトで構想外となったバレンシア出身のMFウゴ・ギジャモンの獲得を狙っている (via ElDesmarque)。また、ベティスの18歳FWゴンサロ・プティのレンタル移籍にも関心を示している (via Estadio Deportivo)。