ドイツ人守護神のオランダへのレンタル移籍
34歳のマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍が合意に近づいていますが、クラブ側の税務処理の確認が遅れており、すでにプレシーズンを開始しているアヤックス側が苛立ちを見せています。出場試合数に応じてクラブの給与負担額が変わるという条件で選手との合意は済んでいますが、手続きの遅れにより破談のリスクも生じています。テア・シュテーゲンは昨季ジローナへのレンタル中に左ハムストリングを負傷し、手術を受けたためワールドカップを欠場しましたが、7月13日のメディカルチェックで医療的許可を受ける予定です。契約は2028年まで残っています。(via Mundo Deportivo)
カンテラ出身ピボテの売却計画
フリック監督の構想外となったマルク・カサドは売却リストに載っています。クラブは彼を安売りするつもりはなく、2000万ユーロ(サウジアラビアのクラブが相手なら2500万ユーロ)を最低ラインに設定しています。アデイェミ獲得の取引に含める案もありましたが、ドルトムントとの評価額の折り合いがつかず破談となりました。代理人のジョルジュ・メンデスがプレミアリーグやサウジアラビアのクラブと交渉を進めていますが、カサド本人はスタメンとしてプレーできる環境を絶対条件としています。(via SPORT)