ドイツでの第2ストライカー候補と守備陣の補強難航

フェラン・トーレスの退団に備えた第2ストライカーとして、ホッフェンハイムの23歳、フィスニク・アスラニをリストアップしています。昨季は35試合で11ゴール10アシストを記録した逸材で、契約解除金は2900万ユーロに設定されています。ホッフェンハイムのスポーツディレクターも国内外のクラブとの交渉を認めており、ボルシア・ドルトムントへの移籍が濃厚とされていましたが、熱狂的なクレであるアスラニ本人がクラブからのアプローチを待つために交渉を保留しています。一方で守備陣の補強については、U-19欧州選手権で優勝したラシン・サンタンデールのホルヘ・サリナスを狙っていましたが、交渉は決裂状態です。クラブは800万ユーロでの獲得を提示し、カンテラーノとのトレードも提案しましたが、ラシン側は1部昇格を理由に移籍金を1600万ユーロに引き上げたため、合意には至りませんでした。(via SPORT / Mundo Deportivo)

スペイン代表FWのパリ行き交渉

フェラン・トーレスのパリ・サンジェルマン移籍が現実味を帯びています。ルイス・エンリケ監督が彼の献身性やメンタルの強さを高く評価し、獲得を強く要望しています。クラブ側は移籍金を5000万ユーロに設定していますが、契約が残り1年であることを理由に、PSGは4000万ユーロ未満での獲得を狙っています。PSGはゴンサロ・ラモスをミランに7000万ユーロで売却しており、その資金を活用する構えです。フェラン本人は残留を希望していましたが、新たなウインガー陣の加入によって出場機会が減少することを懸念し、チャンピオンズリーグ制覇という目標を掲げるPSGとの交渉に応じる姿勢を見せています。(via SPORT)