レアンドロ・カブレラが明かす過酷な1週間

決勝ゴールを挙げたDFレアンドロ・カブレラは試合後、感情があふれるコメントを残しました。勝利の重みについて『この勝ち点はとてつもなく大きな価値がある。背負っていた大きな重荷を降ろすことができた。勝ち点を積み上げて降格圏を抜け出せたことは非常に重要な勝利だ。全員で戦い抜き、幸運にも結果を手にすることができた』と語りました。自身のゴールについては『ファウルの後、エリア内に残ってチャンスを狙っていたら、ブライアンから素晴らしいクロスが飛んできた。上手く足を合わせてゴールに入れることができて幸運だった』と振り返りました。また、過酷だった1週間について『あらゆるレベルで非常にタフな試合だった。マノロの解任という感情的なショックを乗り越えなければならなかった。彼は私たちに多くのものを与えてくれた監督であり、チームとして彼にふさわしい終わり方を用意してあげられなかった。監督が去る悲しみ、十分な練習時間がなくミーティングとビデオ確認だけで臨んだこと、そしてホテルまで挨拶に来てくれたサラビア新監督の存在など、怒りや悔しさが入り混じっていたが、チームは見事にコントロールしてみせた』と激白しました。主力陣の遠征除外については『セルヒオ監督は全権を与えられてベンチに入り、彼自身の決断を下した。驚くような決断だったかもしれないが、留留守番になったのが他の選手だった可能性もある。全員に対する強い警告であり、今回は彼らがその代償を払う形になった』と明かしました。(via Mundo Deportivo)