元監督ガリターノがバレネチェアらのデビュー当時を回顧
🔙 2018-19シーズンにラ・レアルの指揮を執ったアシエル・ガリターノがインタビューに応じ、当時デビューを飾ったアンデル・バレネチェアや、現在はアトレティコ・マドリードに所属するロビン・ル・ノルマンらについて振り返った。
バレネチェアを抜擢した当時の状況について『彼はすでに仕上がっていました。年齢の割に非常に成熟しており、筋肉の面でもプリメーラのペースに適応できる準備ができていて、とても爆発力がありました』と語っている。
また、当時はミケル・オヤルサバルがいたものの、アドナン・ヤヌザイがW杯の負傷で11月までプレーできず、フアンミはサイドに適応したFWであったため、純粋なウインガーが不足していた。そのため『ルーカス・サンガリやバレネチェアをデビューさせる必要がありました』と背景を説明。『6、8年前の話ですが、現在アスレティックにいるゴロサベルや、ロビン・ル・ノルマンもデビューさせました。彼らのような若手を使えたことを嬉しく思います』と、現在のサッカー界で活躍する選手たちを送り出した誇りを口にしている。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
若手の台頭とベテランの安定感が光るレアル・ソシエダ。オヤルサバルやズビメンディが代表で歴史的な活躍を見せる一方、クラブはジョン・マルティンという未来の要を長期契約で確保しました。ルペレスのトップチームでの奮闘も明るい話題ですが、カリカブルやカルロス・フェルナンデスの移籍による陣容整理も進んでおり、新シーズンに向けたチームの土台作りが着実に進行しています。