ラ・リーガ全体
イーロン・マスク氏率いるAI「Grok」が、今季のラ・リーガ全38節終了後の最終順位予測を発表し話題となっています。
予測によると、優勝はバルセロナ(90pt)、2位レアル・マドリード(85pt)となり、アトレティコ・マドリードとビジャレアルがCL出場権を獲得。5位にはレアル・ベティスが入り、7位には宿敵ソシエダを上回るアスレティック・ビルバオが滑り込んでConference League出場権を手にすると試算されました。一方、厳しい残留争いの末にレーシング・サンタンデール、エルチェ、マラガの3クラブが降格の浮き目に遭うと予測されています (via Estadio Deportivo)。
2030年W杯
2030年ワールドカップの共催に向け、FIFAによる現地視察を前に開催スタジアムの配分案が浮上しました。全体でスペイン8会場、モロッコ6会場、ポルトガル2会場となる見通しです。
スペインの候補地にはベルナベウ、カンプノウ、メスタジャ、サン・マメス、レアレ・アレーナ、RCDEスタジアム、グラン・カナリアが含まれており、初期案から外れていたアトレティコ・マドリードの本拠地「シビタス・メトロポリターノ」が劇的に復帰・選出される可能性が極めて高まっています (via MARCA)。
【本日の総括】
欧州カップ戦の開幕に伴い、ラ・リーガ勢の層の厚さと個々のストーリーが際立つ1日となりました。ベティスがリール相手に劇的な勝利を収め、イスコが史上初の「5クラブでのCL出場」という金字塔を打ち立てた一方で、アトレティコやソシエダ、バレンシアなどもピッチ内外で多様な動きを見せています。若手の台頭や怪我からの復帰、そして2030年W杯に向けたインフラの動きまで、ラ・リーガの持つ熱量は増すばかりです。