有識者によるCL優勝予想の辛口評価

🏁 ジャーナリストのパコ・ゴンサレス氏が、欧州チャンピオンズリーグ開幕に伴いF1のグリッドになぞらえた優勝予想を公表しました。同氏の評価では、ポールポジションにバイエルン・ミュンヘン、2番手にバルセロナを配置。2列目にはPSGとアーセナルを並べ、レアル・マドリードはマンチェスター・シティと並ぶ3列目(5〜6番手格)というやや低い位置付けとなりました。

🏎️ この評価について同氏は『マドリードをこの位置に入れたのは、現在のチームが見せるフットボールの内容に納得しているからではなく、完全にクラブが持っている歴史と勝負強さの伝統ゆえだ』とバッサリ。ピッチ上のパフォーマンスが伴っていない現状に対する厳しい視線を示しています。(via SPORT)

【本日の総括】

インテル戦勝利の裏で、クルトゥワの2028年までの契約延長交渉やウイセンの台頭といった明るいニュースが浮上する一方、中盤のゲームメイク不足や選手の守備時の献身性に対するサポーターの厳しい視線が浮き彫りとなっています。マスタンツゥオーノの教訓を生かしたディオマンデの慎重な起用も含め、モウリーニョ体制がどのようにチームを掌握し盤石なスタイルを築いていくのか、今後の采配から目が離せません。