レバンテUD
現在勝ち点33の19位と残留争いで追い詰められる中、主力2選手の重傷という絶望的なニュースが公式発表された。(via ElDesmarque)
カルロス・アルバレスが左足首の前脛腓靭帯のグレード2の損傷により約4週間の離脱となり、事実上の今季絶望が確定した。(via Mundo Deportivo)
イバン・ロメロが左後脛骨筋の負傷で離脱したことに加え、カリーム・トゥンデもビジャレアル戦でわずか12分プレーしただけで内転筋のケガを再発させており、チーム状況は野戦病院と化している。(via ElDesmarque)
エルチェCF
セルタに1-3で敗れ、連勝が3でストップした。現在勝ち点38の14位につけており、依然として降格圏の脅威にさらされ続けている。(via SPORT)
ウインガーのヤゴ・デ・サンティアゴが、抱えていた違和感を解消して来季のプレシーズンに万全の状態で臨むため、膝の関節鏡手術を受けた。これにより今季残りの試合の欠場が確定している。(via Estadio Deportivo)
CAオサスナ
バルセロナに1-2で敗れたこの試合で、カメルーン人DFボヨモが公式戦60試合出場を達成した。この記録到達により、オサスナは獲得元のレアル・バジャドリードに対して追加で50万ユーロを支払う義務が発生した。なお、ボヨモには現在2500万ユーロの契約解除金が設定されている。(via Estadio Deportivo)
アレッシオ・リスチ監督は、勝ち点42の10位という現状から欧州カップ戦出場権の獲得に望みをつなぐため、「残りの試合で最低3勝、あるいは全勝しなければならない」と選手たちに発破をかけている。(via Estadio Deportivo)