セルタ・デ・ビーゴ
エルチェを本拠地バライードスで3-1と撃破し、最悪の5連敗をストップさせた。ウゴ・アルバレス、イアゴ・アスパス、ボルハ・イグレシアスのゴールで勝利を収めている。(via ElDesmarque)
クラウディオ・ヒラルデス監督は、苦手な右足で素晴らしいゴールを沈めたイアゴ・アスパスの驚異的なコミットメントを大絶賛した。また、連敗脱出の褒美として選手たちに2日間の完全オフを与え、アトレティコ・マドリード戦への英気を養わせている。(via Estadio Deportivo)
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督がセルタの下部組織を公の場で称賛し、オスカル・ミンゲサやボルハ・イグレシアスが次回のワールドカップ代表メンバーの有力候補であることを明言した。(via ElDesmarque)
バレンシアCF
現在勝ち点39の12位に沈む中、上位陣相手の絶望的な成績が浮き彫りになっている。2019年8月以降、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ、アスレティックの上位4チームとの54試合でわずか3ポイント(アスレティックからの1勝のみ)しか獲得できておらず、次節のアスレティック戦でこの不名誉な記録を払拭する必要がある。(via SPORT)
フィオレンティーナからローン加入中のFWルーカス・ベルトランが膝のケガを再発させ、次節の出場が絶望的となった。本人はバレンシアでのプレー継続を熱望しているものの、相次ぐ負傷離脱によりクラブが完全移籍での買い取りに踏み切るのが非常に困難な状況となっている。(via ElDesmarque)
アスレティック・ビルバオ
次節は本拠地サン・マメスにバレンシアを迎え撃つ。直近のアラベス戦ではサンセト、ロベルト・ナバーロ、ニコ・ウィリアムズ(2ゴール)の活躍で4ゴールを奪うなど攻撃陣が爆発している。このバレンシア戦で2ゴールを挙げれば、新サン・マメスでの通算500ゴール到達というメモリアルな大記録がかかっている。(via ElDesmarque)
レアル・マドリード・カスティージャで今季13ゴール4アシストを記録している20歳の逸材MFセサル・パラシオスに関心を寄せている。パラシオスは父親がコルドバで試合をしていた関係で予定より早くパンプローナで生まれたため、アスレティックの獲得哲学(バスク純血主義)の条件を満たしており、獲得に向けた動向が注視されている。(via MARCA)