レアル・ベティス
ラ・リーガ5位を堅守しており、レアル・ソシエダに10ポイントの差をつけて来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得をほぼ手中に収めている。(via Estadio Deportivo)
アントニー、クチョ・エルナンデス、エズ・アブデの強力なアタッカートリオが絶好調で、公式戦合計で40ゴール26アシストという驚異的な数字を叩き出している。アブデ(13G13A)、恥骨の痛みを抱えながらも躍動するアントニー(13G10A)、クチョ(14G3A)に加え、パブロ・フォルナルスも7G8Aと攻撃を牽引している。(via Mundo Deportivo)
マヌ・ファハルドSDは来季のCL参戦を見据え、すでに積極的な補強に動いている。FWフランクリーノ・ジュ、バンバ・ディエング、ケビン・デンキーのほか、中盤のアゼディン・ウナヒやルイス・ミージャをリストアップしている。(via Estadio Deportivo)
チミー・アビラが今夏に退団する可能性が浮上している。2027年までの契約となっているが、クラブ側が最終年の契約を一方的に解除できる秘密の条項を保持していることが判明した。本人は残留を希望しているものの、リーグ戦のスタメンわずか3試合と構想外になっており、クラブは高額なサラリーキャップを空けるために放出を画策している。(via Estadio Deportivo)
元セビージャのレジェンドであるピンチーニョが、ベティスで躍動するアントニーをブラジル代表のW杯メンバーに招集すべきだと公言した。同時にヴィニシウスの代表でのコミットメント不足を痛烈に批判している。(via Estadio Deportivo)
ヘタフェCF
ホセ・ボルダラス監督が今シーズン限りで退任することが濃厚となっている。2028年までの契約延長オファーを受けていたが、ストライカー不在のまま前半戦を戦うことを強いられるなど、クラブの資金難と選手層の薄さに深い不満を抱いており、自ら契約を延長しない決断を下した。(via MARCA)
アンヘル・トーレス会長は後任の最有力候補として、直近までCSKAモスクワを率いていたクラブOBのファビオ・セレスティーニをリストアップしている。また、現在セルビア代表監督を務めるヴェリコ・パウノヴィッチも代替候補として名前が挙がっている。(via MARCA)
中盤の要であるルイス・ミージャの今夏退団が決定的となっている。市場価値は約350万ユーロと見られており、レアル・ベティスやビジャレアルがすでに獲得条件の問い合わせを行っている。(via Estadio Deportivo)
右SBのフアン・イグレシアスは、自身の担当医がSNSで誤ってセビージャ移籍をフライング発表してしまったため、来季の退団が事実上確定している。(via MARCA)
ビジャレアルCF
マルセリーノ・ガルシア・トラル監督が今シーズン限りで退任することがクラブから公式発表された。2年連続でのチャンピオンズリーグ出場権獲得という偉業を成し遂げたものの、契約年数や今後の補強予算(クラブは経費削減と下部組織登用を要求)を巡る方針の違いから交渉が決裂した。(via MARCA)
今季ホーム最終戦となるアトレティコ・マドリード戦は、クラブ史上最多の指揮数(298試合)と最多勝利数(145勝)を誇るマルセリーノ監督への大規模な感謝と送別のセレモニーの場となる。(via Estadio Deportivo)
次期監督の最有力候補として、現在ラージョ・バジェカーノを率いているイニゴ・ペレスの名前が浮上している。(via Esport3)
左センターバックの補強として、インテルのアレッサンドロ・バストーニを狙っていたものの、約7000万ユーロという高額な移籍金がネックとなり、代替案としてASローマのエヴァン・エンディカ(約4000万ユーロ)の獲得に動いている。(via Mundo Deportivo)