RCDエスパニョール

レアル・マドリードに0-2で敗れ、これで泥沼の17試合連続未勝利となった。勝ち点39で降格圏までわずか3ポイント差という危機的状況に陥っている。(via Estadio Deportivo)

ラモン・テラッツはレアル・マドリード戦後、ヴィニシウスにゴールを奪われる前にあった複数の決定機を自分が決めきれなかったことが敗因だと自責の念を口にした。(via Mundo Deportivo)

マノロ・ゴンサレス監督の解任が囁かれているが、今後9日間でセビージャ、アスレティック、オサスナと戦うという超過密日程のため、新監督を据える時間的猶予がなく、事実上の続投状態となっている。(via Estadio Deportivo)

スポーツディレクター人事にも不穏な動きが出ている。オーナーのアラン・ペースからの招待で、セビージャの伝説的SDであるモンチがRCDEスタジアムのVIP席で試合を観戦した。現在心筋梗塞で療養中であり、テクニカルディレクターのマルコ・オテロとも対立しているフラン・ガラガルサSDの後任として招聘されるのではないかという噂が一気に過熱している。(via Mundo Deportivo)

RCDマジョルカ

ハゴバ・アラサテ監督の後任として3月に就任したマルティン・デミチェリス監督がチームを見事に立て直した。就任後8試合で24ポイント中14ポイントを獲得し、チームを降格圏から15位(勝ち点38)まで引き上げる手腕を発揮している。(via Estadio Deportivo)

エースのヴェダト・ムリキが今年最悪となる3試合連続ノーゴールというゴール日照りに苦しんでいる。リーグ戦21ゴールで足踏みしており、ダニ・グイサの持つクラブ歴代最多ゴール記録の更新や、24ゴールを挙げているエンバペとのピチーチ(得点王)争いから一歩後退している。(via MARCA)

ラージョ・バジェカーノ

セルヒオ・カメジョが絶好調を維持しており、4試合連続ゴールを記録している。本人は「すべてが終わるかのような状況の時にこそ、サブ組がチームに命を吹き込むのだ」と自信を語っている。(via MARCA)

降格圏に8ポイントの差をつけて残留を確実なものとしつつ、カンファレンスリーグ出場権争いに食い込み、クラブ史上初の欧州カップ戦決勝進出に向けて闘志を燃やしている。(via MARCA)