セルタ・デ・ビーゴ

クラウディオ・ヒラルデス監督体制のセルタは、オサスナを退団したハビ・ガランをフリートランスファーで獲得し、2028年までの契約を結んだ。アレイクス・フェバスに続く夏の補強第2号となる (via SPORT) (via ElDesmarque)。

一方で、守備の要として約3000分プレーしたオスカル・ミンゲサの退団が確実となった。セルタは年俸約100万ユーロでの契約延長を打診したが、ミンゲサはこれを拒否。アーセナル、ガラタサライ、アタランタ、コモ、サンダーランドなどが獲得を狙っている。なお、バルセロナが保持していたミンゲサの次回移籍金50%を受け取る権利は、契約満了に伴い完全に消滅した (via SPORT) (via ElDesmarque)。

他にも、ジョセフ・エイドゥー、フランコ・セルビ、ミハイロ・リスティッチ、マルク・ビダルらが退団。フェル・ロペスについては、ウォルバーハンプトンの降格を機に再獲得を目指してジョルジュ・メンデス氏と交渉を行っている。また、ヨーロッパリーグ参戦に伴う日程調整で、第6節レアル・ソシエダ戦が9月初旬に前倒しされることが確定。8シーズンぶりとなるデポルティボとのガリシア・ダービーは第18節と第32節に行われる (via ElDesmarque) (via SPORT)。

エルチェ

マルティン・アンセルミ監督が指揮を執るエルチェは、開幕戦でデポルティボと対戦し、第2節にはホームでバルセロナを迎える。最終節はホームでのラシン・サンタンデール戦となる (via SPORT)。

戦力面では、バルセロナからレンタルで加入していたイニャキ・ペーニャとエクトル・フォルト、セビージャから加入していたアドリア・ペドロサの3選手が契約期間を終えて退団したことを発表した。クラブは彼らの引き留め交渉を行わなかった。また、有罪判決を受けたラファ・ミル(セビージャからのレンタル)については即時契約解除の措置をとった。一方で、ホサンとレオ・ペトロの2選手とは契約延長の交渉を継続している (via Mundo Deportivo)。