ヘタフェ
ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェは、人員整理が大きく進んでいる。中盤の要として活躍したルイス・ミジャが、セスク・ファブレガス監督が率いるイタリアのコモへ移籍することが確実となった。移籍金は約600万ユーロで、クラブ間および個人合意はすでに完了している (via SPORT) (via Mundo Deportivo)。
さらにクラブは、アラン・ニョム、ディエゴ・リコ、ドミンゴス・ドゥアルテ、フアン・イグレシアス(セビージャ移籍へ)の4選手が本日付けで契約満了に伴い退団することを公式に発表した。また、レンタルで加入していたアブ・カマラ、ルイス・バスケス、ザイド・ロメロ、ヴェリコ・ビルマンチェヴィッチ、アドリアン・リソの5選手も所属元へと復帰する。クラブは前線の補強として、ミラン所属のアルバロ・モラタのレンタル獲得を目指しており、デポルティボとの争奪戦を繰り広げている (via ElDesmarque) (via MARCA) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)。
エスパニョール
マノロ・ゴンサレス監督の4年目となるシーズンに向け、新たにスポーツディレクターに就任したモンチ氏が精力的に動いている。開幕戦はホームでレバンテ、第2節もホームでレアル・マドリードを迎え撃つ厳しいスタートとなる (via SPORT) (via Mundo Deportivo)。
モンチSDは補強の進捗について言及し、アレックス・カラトラバ(カステリョン)とクィリンシー・ハートマン(バーンリー)の獲得が秒読み段階に入っていることを明言した。『明日、アレックスがエスパニョールの選手だと言っても誰も驚かないだろう』と自信を見せている。さらに、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル人MFガブリエル・モスカルドのレンタル獲得(買い取りオプションなし)も大詰めを迎えている。一方で、ラス・パルマスに所属していたミカ・マルモルの獲得は見送られ、同選手はフェイエノールトへ移籍した。退団組では、フゴ・ペレスのトレンセ(ポルトガル)移籍とジャスティン・スミスのエルデンセ移籍が最終段階に入っている。また、GKアンヘル・フォルトゥーニョの契約延長を最優先課題として交渉中である (via SPORT) (via Mundo Deportivo)。