レアル・ソシエダ

ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督を迎えたレアル・ソシエダは、開幕から非常に過酷な日程を強いられることになった。アノエタの改修工事の影響で開幕節はアウェイでレアル・マドリード、第2節もアウェイでレアル・ベティスと戦う。ホーム開幕戦はエスパニョールとなる。ヨーロッパリーグのスケジュール確保のため、第6節のセルタ戦は9月初旬に前倒しされることも決定した (via MARCA) (via ElDesmarque)。

補強面では、エリック・ブレトスSDが中盤の底上げを狙い、ジローナのモロッコ代表MFアゼディン・ウナヒの獲得に動いている。ウナヒには2500万ユーロの契約解除金が設定されているが、ソシエダは値下げ交渉を試みている。また、ブレトスSDは並行してクリスタル・パレスに所属する日本人MF鎌田大地(ダイチ・カマダ)の獲得交渉も行っている。しかし、鎌田のプレミアリーグにおける高額な給与水準が交渉の大きな障害となっており、ソシエダはウナヒか鎌田のどちらか一方にターゲットを絞る方針である。現段階ではウナヒの獲得を優先する可能性が高いと報じられている (via ElDesmarque)。さらに、セビージャの若手左サイドバックであるオソの動向も注視している (via ElDesmarque)。

アスレティック・ビルバオ

新指揮官エディン・テルジッチ監督の下で新たなシーズンを迎える。開幕戦はアウェイのスポティファイ・カンプ・ノウでFCバルセロナと激突し、最終節はホームのサン・マメスでラージョ・バジェカーノを迎え撃つ。レアル・ソシエダとのバスク・ダービーは第11節と第34節に組まれた (via MARCA)。

また、ピッチ外の話題として、2026/27シーズンの遠征用トラベルウェア・コレクションを発表した。F1のアストンマーティンを彷彿とさせる深いボトルグリーンを基調とし、クラブエンブレムとCastoreのロゴが白であしらわれたシックなデザインがサポーターの話題を呼んでいる (via ElDesmarque)。