来季のスポーツ体制

クラブの所有権を巡る混乱が続く中、来シーズンのスポーツ面の計画も動き出している。

セルヒオ・ラモスの買収計画が破綻したことで、彼が新監督の候補として考えていたホセ・ボルダラスの招聘は消滅した。これにより、トップチームの残留を成し遂げて契約が自動延長されていたルイス・ガルシア・プラサ監督が、引き続きセビージャのベンチで指揮を執ることが確実となっている。

新たなオーナーが決まるまでの移行期間においては、ホセ・イグナシオ・ナバロが暫定スポーツディレクターとして実務を担当し、ガルシア・プラサ監督とともにゴールキーパーの補強など、緊急性の高いポジションから来季のスカッド編成を加速させている。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo)