LaLigaの反応
セルヒオ・ラモスの「LaLigaから1億2000万ユーロの増資を推奨されたためオファーを変更した」という主張に対し、LaLigaはこれを完全に虚偽であると真っ向から否定した。
LaLigaの関係者によると、接触があったのは3月上旬の1回のみで、ラモスのパートナーであるFive Eleven CapitalのCEO、マルティン・インクがセビージャ側の事前の承認を得て、8000万ユーロの増資がファイナンシャル・フェアプレーに与える影響について質問してきただけだという。LaLigaは『私たちは誰にも特定の行動を推奨することは絶対にない。1億2000万ユーロという数字は、フェアプレーでペナルティの対象となる過去の損失額に基づいているだけだ。3月の会議以来、彼らからは何の音沙汰もなく、接触はゼロだ』と明言。
ラモス側がクラブの財務状況をすでに把握し、5月中旬には口頭での合意に達していたにもかかわらず、その2ヶ月以上前の会議を理由に期限直前で条件を変更したことへの矛盾が浮き彫りとなっている。(via Mundo Deportivo, Estadio Deportivo, ElDesmarque, MARCA)