敵将アギーレが語る終盤の冷や汗と会見での毒舌ユーモア

敵地マルティネス・バレーロで0-1の勝利を持ち帰ったバレンシアのアギーレ監督でしたが、エルチェが見せた最後の猛追には肝を冷やしていました🎙️

記者会見で激動の終盤戦について問われたアギーレ監督は、持ち前のユーモアを交えながら『ほんの少しの差だった!97分にもう少しでやられるところだった(笑)。また怒鳴り散らすところだったよ。幸いにもボールは入らなかった。最終盤の守備を改善して、あの終わりの局面のプレーをうまく守らなければならない』と語り、エルチェの怒涛の追い上げに最後まで冷や汗をかかされていた本音を明かしました💦

さらに、この試合の審判の判定を巡り、元国際審判員でアナリストのイトゥラルデ・ゴンサレス氏が「レッドカードが出されるべきだった」と主張した件について話題が及ぶと、アギーレ監督ならではの毒舌トークが炸裂しました💥

アギーレ監督は『イトゥラルデによろしく伝えてくれ。あいつは現役時代、ピッチ上で俺に「メキシコ人、ボケ」って罵倒してきた奴だからね(笑)。まあ審判のことは話さないよ。彼らも俺のことは話さないし、俺にも彼らのことを話す権利はないからね』と語り、会場を笑いに包み込みました🗣️ アギーレ監督をあと一歩のところまで追い詰めたエルチェでしたが、決定力を欠いたことで惜しくも敗戦を喫しました。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

バレンシア戦ではサディクの途中出場弾と『スリラー』ダンスに泣き、93分の絶好の同点チャンスも相手GKの決死のセーブに阻まれ0-1で惜敗しました。敵将アギーレ監督が『玉が縮み上がるほど焦った』と語るほど終盤に猛追を見せたものの、あと一歩届かずホーム初勝利はお預けとなりました。