敵FWサディクの決勝弾と『スリラー』ダンスの真相
ホームでバレンシアCFを迎えた一戦において、相手ナイジェリア人FWウマル・サディクに悔しい決勝ゴールを許す形となりました⚽️
筋挫傷からの復帰明けでベンチスタートだったサディクは、60分にハビエル・アギーレ監督によってピッチへ投入されました。すると直後、ハビ・ゲラとアルノート・ダンジュマの見事な連携からエルチェ守備陣が崩され、最後はサディクに守護神ディトゥーロの守るゴールを撃ち抜かれて0-1となる失点を喫しました。サディクはその後もエルチェゴールを脅かす決定的な機会を作るなど、アギーレ体制で大きな脅威となりました⚡️
しかし、このゴール以上に現地で大きな反響を呼んだのが、ディトゥーロを破った後にサディクが見せた不思議な腕のダンスパフォーマンスでした🕺 試合後、サディクは自身のインスタグラムを更新し、その独特なゴールパフォーマンスの理由を自ら明かしました。
彼はマイケル・ジャクソンの名曲『スリラー』の伝説的なビジュアル画像を投稿に添え、『彼こそが最高の瞬間だ。実際、アッラーは忍耐強い者と共にある。神に感謝を、常に。スリラーであろうとなかろうと』というメッセージを綴りました📱 試合が万聖節(11月1日)のハロウィーン週末に開催されたことにちなみ、ポップの王様マイケル・ジャクソンと1982年に発表され7000万枚以上の世界的ヒットを記録したアルバム『スリラー』の有名なダンスにオマージュを捧げたものであったことが判明しました🧟♂️ 怪我から復帰したサディクに価値ある一発と忘れられないゴールパフォーマンスを献上してしまう結果となりました。(via ElDesmarque)
