93分の痛恨...エルチェの決定機を阻んだ奇跡のセーブ

ホームでの今季初勝利を目指して戦ったエルチェでしたが、試合終了直前に巡ってきた最大の追いつきチャンスを相手守護神に阻止される痛恨の結末を迎えました悔

0-1とリードを奪われたまま突入した後半アディショナルタイムの93分、エルチェは土壇場で絶好の決定機を作り出し、勝ち点1獲得へあと一歩のところまで迫りました🔥 しかし、相手GKストレ・ディミトリエフスキの奇跡的なスーパーセーブが立ち塞がり、土壇場での同点弾は叶いませんでした🧤

この手に汗握る劇的な幕切れには、敵将ハビエル・アギーレ監督も生きた心地がしないほどの緊張感を味わっていました😱 試合後の記者会見に臨んだアギーレ監督は、この93分のエルチェの決定機について問われると、両手を自らの首と顎のあたりにあてがう独特のジェスチャーを披露しました。

言葉以上にその過酷な緊迫感を物語るポーズで、まさに『玉が縮み上がるほどハラハラした』感情を露わにし、広報担当者をはじめ会見場を爆笑させました🤣 前節ビジャレアル戦でもリードを守りきれなかったバレンシアだけに、エルチェが終盤に見せた怒涛の反撃は相手ベンチを最後まで恐怖に陥れました。(via ElDesmarque)