ベティス対バルセロナ:ヤマル爆発と怒濤の5ゴールで2-5大勝&開幕9連勝達成
⚽ FCバルセロナは敵地セビージャのセビージャ・オリンピコ・ラ・カルトゥハ・スタジアムで行われたラ・リーガ第9節レアル・ベティス戦に臨み、2-5で大勝を収めた。この勝利によりバルセロナは開幕からの連続勝利記録を「9」に伸ばし、獲得勝ち点を「27」とした。これは2013-14シーズンにヘラルド・タタ・マルティーノ監督のもとで達成されたクラブ歴代最高開幕スタート記録に並ぶ快挙であり、ラ・リーガ史上の最高記録とも肩を並べるものである。
🔥 試合は序盤の10分、ラミン・ヤマルがペナルティエリア手前でボールを受けると、巧みな切り替えしでベティスのDFファクンド・ベルナルをかわし、左足で鮮やかなミドルシュートをゴールネットに突き刺して先制点を奪った。ラミン・ヤマルはこのゴールで今季リーグ戦8ゴール目とし、キリアン・エムバペを上回るペースを維持している。27分にはベティスのパブロ・フォルナルの精密なクロスからバレンティン・ゴメスにヘディングシュートを決められ1-1の同点に追いつかれた。しかし41分、フェルミン・ロペスのコーナーキックから、今季加入したDFロドリが頭で合わせて勝ち越しゴールを奪った。ロドリにとってはこれがバルセロナでの移籍後初ゴールとなった。
⚡ 後半に入ると試合はさらに加速した。52分、ラミン・ヤマルの絶妙なアシストからガブリエウ・ジェズスが冷静に流し込み1-3とリードを広げた。その直後の53分、ベティスのエズ・アブデにカウンターから1点を返され2-3と迫られたものの、途中出場でピッチに入ったダニ・オルモの関与からエリック・ガルシアがチーム4点目を奪い2-4とした。エリック・ガルシアにとってもこれが移籍後初ゴールとなった。さらに試合終盤には、ブラジル代表での負傷から待望の復帰を果たしたラフィーニャが途中出場からチーム5点目のゴールを沈め、2-5で勝負を決定づけた。ダニ・オルモも得点とアシストに関与し、初ゴール組が暴れ回る圧巻の攻撃力を見せつけた。(via SPORT)
