フリック監督&選手会見:ラミン・ヤマルの「世界一」絶賛とロドリの守備面への警鐘

🎙️ 試合後の記者会見に臨んだハンジ・フリック監督は、1ゴール2アシストでMVPを獲得する圧巻のパフォーマンスを披露したラミン・ヤマルについて惜しみない賛辞を送った。フリック監督は『ラミン・ヤマルは間違いなく現在世界最高のサッカー選手だ。彼がピッチ上で生み出す違いは圧倒的である』と断言。70分にラミン・ヤマルを下げてラフィーニャを投入した采配については、『彼を交代させる必要があったのは明白だ。これからの過密日程や移動負荷を考慮すれば、適切なリスク管理を行わなければならない』と説明した。また、敗れたベティスに対しても『ベティスはスピードと強度に溢れた素晴らしいチームであり、我々を大いに苦しめた。このような強敵を相手に勝利を収めた選手たちを心から誇りに思う』と相手を称えた。

⚽ バルセロナ移籍後初ゴールとなる勝ち越しヘディング弾を決めたDFロドリもメディアの取材に応じた。ロドリは『この困難な敵地で勝利を収めることができ非常に嬉しい。僕たちは自分たちの圧倒的な攻撃力を改めて証明することができた』と喜びを語る一方で、『しかし、守備面ではあまりにも簡単に失点を許してしまっている。チャンピオンズリーグのようなトップレベルの舞台で勝ち進むためには、この守備の課題を早急に修正しなければならない』と兜の緒を締めた。

🧠 なお、元バルセロナの伝説的MFセルヒオ・ブスケツ(38歳)の最新インタビューも公開された。セルヒオ・ブスケツは自身のセカンドキャリアや素顔について問われ、『もしサッカーでトップレベルに到達していなかったら、大学で体育学(INEF)を学んでいただろう。私はあらゆるスポーツが大好きで、実際に向き合えばどんな競技でも器用にこなせる自信があるんだ』とスポーツへの情熱を明かしている。(via MARCA)