チャンピオンズリーグPSG戦の最新動向:ルイス・エンリケの主力温存勝利もヌーノ・メンデスらに負傷アラーム

🇫🇷 10月21日(火)にパルク・デ・プランスでバルセロナと対戦するチャンピオンズリーグのライバル、パリ・サンジェルマン(PSG)の最新状況も届いている。PSGはリーグ・アンのアンジェ戦に臨み、1-3で勝利を収めた。元バルセロナのルイス・エンリケ監督は、バルセロナとの決戦を見据えて大幅なスターティングメンバーのローテーションを敢行。ウスマン・デンベレなどの主力アタッカーを中心に攻撃を組み立て、控え選手主体のいわゆる『PSG Bチーム』の布陣で確実に勝ち点3を手にした。

⚠️ しかし、この試合でPSG陣営にも大きな負傷アラームが鳴り響くこととなった。左サイドバックとして絶対的なレギュラーを誇るヌーノ・メンデスが後半途中に身体的な強い違和感を訴え、そのままピッチを退いた。PSGはすでに交代枠を使い切っていたため、最後の時間帯を10人で戦わざるを得ない事態に追い込まれた。さらに、攻撃的MFのマグネス・アクリウシュも試合終盤に筋肉トラブルを発症。バルセロナ戦を数日後に控える中で主力2名が同時に傷つく格好となり、ルイス・エンリケ監督にとっても頭の痛い事態となっている。(via SPORT)