コンゴ民主共和国スポンサーの復帰とクラシコ限定「GOLF」ユニフォーム発表
👕 クラブのビジネスおよびユニフォームに関する注目の最新ニュースも相次いで発表された。まず、今季開幕時に一時的に露出が消えていたコンゴ民主共和国(RD Congo)の商業スポンサーロゴが、バルセロナのトレーニングウェアに正式に復活した。シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールで行われたセビージャ遠征直前の練習において、選手たちが着用した『Mamba Style』デザインのトレーニングシャツの背中に『RD Congo - Coeur de Afrique』の文字が再びプリントされた。これは、今年度に支払われる予定だった1000万ユーロの支払いが遅延していたためクラブ側が一時露出を差し止めていたものであり、今回無に入金が確認されたことで正常化された。この契約は2028-29シーズンまでの4年間で総額約4000万ユーロをもたらす大型事業である。
🎵 また、10月25日に開催されるレアル・マドリードとの『El Clásico(エル・クラシコ)』に向け、音楽配信プラットフォームSpotifyとの特別コラボレーションユニフォームが正式発表された。今回の限定デザインでは、アメリカの人気ラッパー兼デザイナーであるタイラー・ザ・クリエイター(Tyler, The Creator)のファッションブランド『GOLF』のロゴが胸中央に配置される。男子トップチームがクラシコ当日にこの特別ユニフォームを着用してピッチに立つ予定であり、プロモーションモデルにはラミン・ヤマルが起用され、スタイリッシュなビジュアルが公開された。(via SPORT)