アンドレ・アルメイダ獲得合意とマティアス・ベシーノの穏便な退団交渉

クラウディオ・ヒラルデス監督が中盤の補強として最も望んでいるのが、ポルトガル人のアンドレ・アルメイダです。すでに選手本人とは個人合意に達しており、アルメイダはスウォンジーへの移籍話をストップさせてセルタへの移籍を待っています。さらに、所属元であるバレンシアとも移籍金約300万ユーロでクラブ間合意に達しています。しかし、この移籍を成立させるためには、トップチームの登録枠を空ける必要があります。

そこでクラブは、ウルグアイ人MFマティアス・ベシーノの退団に向けた交渉を進めています。ベシーノは今週木曜日にバルセロナのクリニックで膝の関節鏡手術を受ける予定で、全治2〜3ヶ月の長期離脱が見込まれています。セルタはベシーノを「偉大なプロフェッショナル」として深く尊重しており、一方的な契約解除は行わず、レンタル移籍や低額での譲渡、あるいは給与の一部をセルタ側が負担する形でのフリー移籍など、穏便で友好な形での退団合意を模索しています。現時点で最終決定には至っていません。(via SPORT)