デポルティーボ・ラ・コルーニャ

バジャドリードを敵地で0-2で撃破し、ラシン・サンタンデールと共に、悲願のプリメーラ(1部)昇格を決定した。古豪の復活に街は歓喜に包まれている。(via MARCA)

1部昇格により、クラブに入るテレビ放映権料が昨季の590万ユーロから最低でも4000万ユーロへと劇的に増加する。CVCファンドからの分配金(約3360万ユーロ)やアバンカによる3000万ユーロの大規模な増資も重なり、負債ゼロという極めて強固な財政基盤で1部の舞台に挑む。(via SPORT)

スポルティングCPやベンフィカなど欧州の強豪から熱視線を浴びている至宝イエレマイ・エルナンデスについて、フェルナンド・ソリアノSDは『彼にとってデポルティーボこそが最高の場所だ。8月15日の開幕には間違いなく我々と共にいるはずだ』と残留に絶対の自信を見せた。(via ElDesmarque)

1部を戦い抜くための中盤の補強として、オランダ2部のデ・フラーフスハップに所属するトゥーン・ハイセルハルト(21歳)や、フランス人のエンゾ・バルデリに強い関心を示している。一方で、出場機会の少なかったチャーリー・パティーノの去就は不透明となっている。(via ElDesmarque)

アウグスト・セサル・レンドイロ元会長は、フアン・カルロス・エスコテ現会長が掲げる「欧州大会進出」という野心的な目標を大いに歓迎し、『1年目の結果がクラブの今後のシナリオを全て決める』と力強く激励した。(via ElDesmarque)

ラシン・サンタンデール

ホームでバジャドリードを4-1で粉砕し、デポルティーボ・ラ・コルーニャと共にプリメーラ(1部)への昇格を確定させた。名門の帰還にサポーターは熱狂している。(via MARCA)