CAオサスナ

最終節で薄氷の1部残留を決めたものの、シーズン終盤の5連敗という大失速を重く見たフロントは、アレッシオ・リスチ監督を電撃解任した。後任人事のキャスティングは急ピッチで進められており、イマノル・アルグアシル、ハゴバ・アラサテの復帰案に加え、今季フランスのトゥールーズを率いたカルレス・マルティネス、現在エイバルを指揮しているベニャト・サン・ホセらが有力候補として浮上している。当初SNSなどで待望論があったエデル・サラビアは、本人が家族との時間を優先するため休養を宣言したことで候補から消滅した。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)

DFフアン・クルスが6シーズン過ごしたパンプローナの地を去ることになった。退団会見では『コパ・デル・レイの決勝を戦ったことが最高の思い出だ。クラブは非常に素晴らしい人たちの手に委ねられている』と感謝を述べる一方で、『昔のサッカーはもっと根性でぶつかり合っていて、今のようなファウルをもらうための劇団じみた大げさなプレーはなかった』と現代サッカーの風潮に苦言を呈した。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)

ヘタフェCF

レアル・サラゴサからレンタルで加入し、活躍を見せたウインガーのアドリアン・リソについて、当初の契約に設定されていた「300万ユーロで保有権の50%を買い取る」というオプションの行使をヘタフェが拒否。代わりに半額の150万ユーロでの獲得を提示したが、サラゴサ側はこれに強く難色を示しており、交渉は完全に暗礁に乗り上げている。現在、イタリアやオランダのクラブも彼の動向を注視している。(via ElDesmarque)

セグンダ(2部)のアルバセテで今季14ゴールを量産したFWジェフテ・ベタンコール(保有権はギリシャのオリンピアコス)の獲得に向けて、本格的な交渉を開始している。(via ElDesmarque)