RCDマジョルカ

痛恨のセグンダ(2部)降格が決定し、クラブは大幅なスカッドの再編と人件費の削減を強いられている。

補強の第一歩として、オサスナを退団してフリーとなった左SBフアン・クルスをリストアップし、交渉の準備を進めている。(via Mundo Deportivo)

絶対的エースのベダト・ムリキはSNSを通じて『このエンブレムは必ずあるべき場所に戻る。我々は決して諦めない』とファンに熱いメッセージを送ったが、その去就は依然として不透明だ。2部でプレーを続けるには彼自身が大幅な減俸を受け入れる必要があり、クラブ側も1年での1部復帰を確約する強力なプロジェクトを提示できなければ、引き留めは困難と見られている。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)

プレディン・ライコビッチ(市場価値600万ユーロ)やサム・コスタ(1500万ユーロ)、サイル・ラリンといった主軸選手には移籍市場で国内外の多くのクラブから関心が寄せられており、資金確保のために売却される公算が非常に大きい。(via Mundo Deportivo)

ジローナFC

まさかのセグンダ(2部)降格により、これまでチームを支えてきた主力選手の大量流出が避けられない危機的状況に陥っている。

特にビクトル・ツィガンコフ、アルテム・ドフビク(共に市場価値1500万ユーロ)、そしてミゲル・グティエレス(1000万ユーロ)といった選手たちは移籍市場の大きな注目株となっており、高値での売却が見込まれている。(via Mundo Deportivo)

一方で、他クラブへレンタル移籍して経験を積んでいた選手たちが続々と復帰する。ガラタサライで怪我に泣かされたヤセル・アスプリージャは復帰後に完全移籍で放出される見込みだが、バーミンガムで成長を見せたジョン・ソリスはそのままイングランドのクラブに買い取られる公算が大きい。アリス・サロニカから戻るガブリエル・ミセホイ、アンドラで躍動したミンスとジャスティン・ガルシア、カディスでプレーしたダウダ・カマラ、アンタル(テネリフェ)などが、来季の1部復帰に向けた重要な戦力として期待されている。さらに、グラナダから有望株のイザン・ゴンサレスを獲得する予定で、若手中心の再建を図る。(via SPORT)