アレックス・ヒメネスがボーンマスからフィオレンティーナへ移籍
レアル・マドリードの下部組織出身で、U-21スペイン代表の右サイドバックであるアレックス・ヒメネスが、プレミアリーグのボーンマスからイタリア・セリエAのフィオレンティーナへ買い取りオプション付きのレンタル移籍をすることが決定しました。フィオレンティーナの新たなスポーツディレクター、ファビオ・パラティチが獲得を主導しており、買い取り金額は2000万ユーロに設定されています。ヒメネスは未成年へのメッセージ送信というスポーツ外の不祥事により、5月にボーンマスでチームから外されていました。ボーンマスは今年の3月にACミランから2000万ユーロ弱でヒメネスを買い取っており、その際、育成元のレアル・マドリードも移籍金の一部を受け取っていました。✈️ (via MARCA / SPORT)
【本日の総括】
ジョゼ・モウリーニョ新監督率いる新体制が早くもバルデベバスで始動しました。カマヴィンガら一部の選手が早期合流しアピールを開始する一方、ヴィニシウスの契約延長交渉が大きく進展するなど、新シーズンに向けた準備が加速しています。代表戦ではクルトワが負傷しベルギー代表での活動休止を示唆、エムバペは怪我から回復しスペイン戦に臨みます。下部組織選手の売却益が新戦力獲得の資金源となるなど、フロントの動きも活発です。