ラポルタ会長がレキップ誌でマドリーを猛批判&ラミン流出説を一蹴

🎙️ジョアン・ラポルタ会長がフランスの大手メディア『L'Équipe』の独占インタビューに応じ、宿敵レアル・マドリードに対して激しい言葉を投げかけました。数日後に迫ったクラシコを前に、キリアン・エムバペらスター選手を集める相手の補強方針について『一つの小屋に雄鶏が何羽もいてうまくいくはずがない。サッカーで最も重要なのはチーム力と仲間意識であり、それがなければプロジェクトは破綻する。彼らは巨額の資金を投じたが期待された結果を出せていない』と一蹴しました。

さらにネグレイラ事件を持ち出すマドリーの姿勢を強く批判し、『過去2年間タイトルを獲得できていない焦りから嘘をついて現実逃避している。もはや両クラブの関係は完全に断絶しており、いまや対立状態にある』と宣言しました。

一方で、バルセロナのモデルについては、ラ・マシアの育成組織と異文化の選手が融合したハーモニーを誇りとし、ハンジ・フリック監督とデコスポーツディレクターの手腕を絶賛しました。今季の目標についても『直近4年で3度のラ・リーガ制覇を果たしたが、今季はここ数年逃しているチャンピオンズリーグ制覇が最大の標的だ』と強い情熱を見せています。また、PSGからのラミン・ヤマル獲得の噂に対しても『何の心配もない。バルサは選手に見合う報酬を支払っているし、バルサを離れたら外はとても寒いんだ』と自信を覗かせました。(via Estadio Deportivo)