ジローナ
ジローナに激震が走っています。今夏アトレティコ・マドリードから加入し、右サイドバックとして定位置を掴みつつあった21歳のJavi Boñarが、アンドラ戦(2-0勝利)の後半アディショナルタイム(93分)に左足首を負傷しました。相手ライン際でのプレッシングの際に足を痛め、試合終了後は自力で歩くことができず、スタッフに抱えられてピッチを後にしました。精密検査の結果、左足首の関節を痛めており、全治8週間から10週間の離脱となることが確定。実戦復帰は早くても12月に入る見込みとなりました。今季ここまで8試合に出場(うち4試合スタメン、440分プレイ)し、アルバセテ戦ではアシストも記録するなどキケ・アルバレス監督の信頼を獲得していただけに、1部復帰を目指すチームにとって極めて痛い離脱となります。今後はアンドラ戦でスタメン復帰を果たしたMateu Moreyや、センターバックもこなせるAlejandro Francésが右サイドバックの穴を埋めることになります。(via MARCA)
ジローナ
アンドラ戦でチームの2点目となる見事な直接フリーキックを叩き込んだBryan Gil。このゴールは彼にとって1年9ヶ月ぶりとなる久々のゴールとなりました。試合後、Bryan Gilは『自分自身に課していた高すぎる要求と、ジローナを1部へ復帰させなければならないという強い責任感から、ずっと重圧を感じていた。このゴールでようやく胸のつかえが取れた』と胸中を明かしました。開幕から4試合連続スタメン出場を続けていた21歳のアタッカーは、この得点をきっかけに本来の伸びやかなプレーを取り戻し、昇格戦線のキーマンとしてさらなる飛躍を誓っています。(via Mundo Deportivo)